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レーザー治療

レーザー治療について

レーザーを歯科治療に近年応用されるようになりました。
そもそもレーザーとは、light amplification by stimulated emission of radiationの頭文字を取りlaserと命名されたものです。
これは、アルバート・アインシュタインが1905年に発表した光量子仮説に基づいて、1916年、レーザー発振の可能性を示唆し、1960年セオドール・メイマンが、ルビーレーザーの発振に成功しました。
このレーザーは発振する物質によりいろんなタイプがありますが、組織に照射すると、切断(切開)、蒸散(切除)、そして凝固(止血)が生じます。この作用を歯科治療に応用します。また創傷治癒を早め神経組織に作用して術後の疼痛を和らげます。その応用例は、歯周炎、歯肉膿瘍、智歯(親知らず)周囲炎、メラニン色素除去、口内炎、口角炎、歯肉切除、小帯切除、知覚過敏症、良性腫瘍除去、顎関節症、歯の漂白などです。

レーザー治療の施術例

舌小帯切除エプーリス切除
症例1 症例2
舌小帯切除 エプーリス切除
A:術前 A:術前
舌小帯切除 エプーリス切除
B:術直後 B:術直後
舌小帯切除 エプーリス切除
C:述語2ヶ月 C:述語2ヶ月

 

舌線維腫切除
症例3
舌線維腫切除
A:術前
舌線維腫切除
B:術中
舌線維腫切除
C:術直後
舌線維腫切除
D:術後4日目
舌線維腫切除
E:術後5週目
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